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今日一枚53 "BRAFF!"ルビーブラフ
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さて、相変わらず人選に余裕のないこのコーナー、今回は何度取り上げたかは分かりませんが、ブラフ兄さんに登場してもらいましょ。

この人名義の作品は一回だけかな?
兄さんの事が大好きやさかい、彼がサイドメンで、参加してる作品も、よう取り上げてしまうんですわ、これが。

1956年の3セッションを収録したこのアルバム。1956年言うたら超有名盤"サキソフォンコロッサス"(ソニー・ロリンズ)が出た年ですな。要はモダンジャズ黄金期!

そんな時代のなか、ブラフ兄さん……、
渋いです!
スウィングです!
こじんまりと洒落てます!

派手さはないけど、艶々の音色、緩やかに、ジワッと噛み締める名人芸、芯の強さがヒシヒシと伝わる、変わらぬ、ブラフスタイル。
当時29歳で、ツボ押さえすぎ〜〜!どんな勉強してきたらこんな香り立つ演奏が出来るんでしょ!?

マイルスやブラウニーのスタイルが主流となりつつあったこの時代に、胸はってこんな大人なプレイをやってた兄さんはやっぱりアタシの大好物ッッ!!!!

そこにはどんな違いがあるのかと問われれば、聴き比べにゃ分かりまへんわ。
その辺に少し具体的に言及したのが二段落前の所ですわ。そんなんを参考にどんぞ!

数曲にわたって、コールマンホーキンスtsと共演してますな。ブラフとホークの絡み…………、、、……うほ…、、、ッ♪

共演者で更にアタシを狂喜させるのが、かなりの割合でフレディグリーンgがおることです!!いや、そんなん、充実するに決まっとりますやん!!!

勿論、スウィングスタイルの名手達が他にもガッチリ固めてくれとります!
んーーー、名盤ッ♪
author:outa-coffee, category:今日の一枚, 17:41
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