RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
今日一枚55-2"Paris Session"アールハインズ
1435065678625.jpg
はいはいはい、昨日は暑くなりすぎましたよ、ごめんなさいね。

そんでは内容書きま〜〜す♪

さてさて、またしても
アール"父ちゃん"ハインズの登場です。
この前出てきたとこやん!みたいなツッコミはごもっとも。せやけど記念すべきレコード盤一発目は自分で最初に買ったレコード作品にしたかったんですわ!ご勘弁m(__)m

前回はオーケストラ物、今回は全編ソロピアノやしね。

なんつっても抜群に録音状態が良かです!1965年にパリでレコーディングされたものなんやけど、クラシックのエンジニアであるアンドレシャルランが録音した故の音質だそうです。

じっくり細部にわたるまで聴き込めます。
何故この人に
"ジャズピアノの父"(Earl'FATHA'Hines)
と言う称号が与えられたのか。ただただ人より先にモダンに通じる革新的な奏法を確立したからだけやない!ってのが分かってもらえるんちゃうかな?

この人、説得力あるんやね! 力強いタッチで、朗々と歌い上げる。けれどもそこには抜群の小気味良さがあって、ホンマにカッコいい。

選曲もエエとこついてくれたはります!
そんなスタンダードに乗って、激しく鍵盤をヒットしたかと思えば、サラッとおどけてみせる、トーンダウンしてネットリ聴かせた次の瞬間にはまた鍵盤を連打…………

うぅ〜〜……  カッコよろし…………
そんな父ちゃんの粋をじっくり堪能してくらはい♪

author:outa-coffee, category:今日の一枚, 18:27
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 18:27
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://coffee-senmon.jugem.jp/trackback/259