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今日一枚57"Aimez-vous le Jazz25(rare recording of twenties)"ルイアームストロング
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もうこの際なんで、このシリーズ立て続けにいっときましょ。

前回書き忘れたんですけど、そもそも"このシリーズ"って、なんやねん??って話ですわな。
むかぁ〜〜〜し昔、1918年に創業したOKEHレーベルというレコード会社の残した貴重な録音をCBSが再販してるんです。はい、以上。

で、

今回はサッチが、クラレンスウィリアムスの楽団に入ってた頃です。時は1924年〜1925年にかけて。前回とほぼ同じ時期の録音ですな。前回はフレッチャーヘンダーソンのピアノにサッチのコルネット、それに極僅かな共演者って編成やったけども、今回は当時のニューヨークの大物、クラレンスウィリアムス楽団なわけで、かなりしっかりしたバンドサウンドとなっとります。

No.23(前回)はブルース色の強い内容やったけども、さすがに今回はカラフルな音色でジャズ的要素も強くなってきてます。それでもそれは当時の話であって、勿論今から見れば泥臭いったらありゃしない!
前回同様ブルースシンガーの伴奏にサッチが入ってる内容やけども、すんません、シンガー様達は全員知りまへん……m(__)m

恒例の言い回しで、この時代に活躍したブルースシンガー達、と、しておきますm(__)mちなみにエヴァテイラーvo.さんはクラレンスの嫁はんです。はい、以上。

で、
サッチ!

前回は最低限のメンバーのみの演奏で、サッチのミュートを使った渋々の絡みが絶品やったんやけども、今回は彼のプレイを楽しむと言うよりも、参加してる豪華面子との共演に耳がいってしまいます。
シドニーベシェss、バディークリスチャンbjo、バスターベイリーss、ドンレッドマンas、コールマンホーキンスts、ジョニードッズcl、ジョニーセンシアbjo
当時の若手の有望株を集めた豪華な絡みが存分に楽しめます。

し!か!もッッ!!!!

B面後半のジョニードッズとジョニーセンシアを従えた"Louis Armstrong and His Hot Four"は、この後、ジャズ界に革命を起こすHot Fiveの原型ですやん!
この盤に収められてる"Louis Armstrong and His Hot Four"(シカゴでのセッション)以外のセッションは全てニューヨークで行われているので、その後サッチがシカゴに帰って自分のバンドを組むに至る過程の段階と推測されるんですな!うん!貴重!!

革命前夜の成長著しい若武者サッチモの快演をどんぞッ!
author:outa-coffee, category:今日の一枚, 16:44
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