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へんたいヘンタイ変態hentaaaai!!
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(本文は店舗情報の後)
ーー店舗情報ーー
珈琲豆の発送承ります。下記連絡先までお問い合わせ下さい。販売させて頂くのはブレンド珈琲(深煎)一種のみ。
送料は豆の量に関わらず全国一律¥360。
お支払は銀行振込にてお願いしております。
604-0982
京都市中京区御幸町夷川北西角
松本町575-2
ー定休日ー月曜日
(祝祭日の場合営業、翌日振替休日なし)
ー営業時間ー
火〜木&日12:00〜23:00(ラストオーダー)
金&土12:00 〜24:00(ラストオーダー)
ーTEL&e-mailー
075-212-1377&ohtacoffee@gmail.com


昨年の暮れで某関西大御所ライターの方が手掛けられる、某雑誌の、某名物コラムが幕を下ろされました。

あ、赤いオバハンではないですよ。

手前どもの店も2013年6月に取り上げていただきました。

このコラム終了に伴い、最終回は総括的な対談企画でした。光栄にもこの中に弊店も登場するのですが、私に対する表現が"変態"連発なのですね。

勿論、誉め言葉として使って頂いております。良く良く伝わります。しかも日頃から手前は変態との呼称に名誉を感じ、ありがたく享受しております。

でもね、それは店における店主のキャラであり、実は変態だなんて本人は全く思ってないのですよ。

世間一般から見た場合、手前の珈琲にかける手間暇は変態的な領域なのかもしれません。

でもね、本人はそれは、やって当たり前、美味しい珈琲のためなら掛けられて当然の手間暇!と思っているんです。

例えばね、良くある店内での会話なのですが、

お客様:焙煎もご自分でされるんですか?
アッシ:はい、もちろん。
お客様:へぇーー!凄いですね!!
アッシ:…………(;´∀`)…………
    以下、こころの声
(いや、焙煎なんてね、やって当たり前なんですよ!!珈琲屋の看板掲げるなら、焙煎は絶対自分でせなあかん仕事!!

料理屋さんは自分で調理しはるでしょ?????(あまりにも当たり前すぎて凄く変な表現やけど)

珈琲屋で言えばその調理過程こそが"焙煎"ッ!!だから凄い事でも何でもないの。
逆に言えば自分で焙煎もしてないくせに珈琲屋の看板あげたらあかんよ。
仕出し屋さんから料理とって、お客さんに出してる割烹店みたいなもんでっせ!!!)

と、言う内なる声を、すごーく優しくご説明申し上げる訳ですが、要はそう言うことです。

手前のやっている仕事なんて変態でも何でもない。珈琲屋としての最低限の仕事です。

ま、なにわともあれ、変態はある種最大限の称賛としての側面もあるので、、、、

ありがとうございました!!!
author:outa-coffee, category:店主のオモイ, 17:52
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